大学ゴルフ授業研究会

関西初の「Gちゃれ」を開催 ~北徹朗報告~

2017.01.05 Gちゃれ

2016年12月26日(月)、有馬カンツリー倶楽部(兵庫県)で第6回Gちゃれ(武庫女Gちゃれ)が開催された。今回は武庫川女子大学の松村公美子先生(LPGAプロ)のゴルフ授業を受講している学生17名からエントリーがあった(うち1名はインフルエンザで欠席)。

午前9時にJR三田駅に集合した学生たちは、ゴルフ場に到着後チェックイン、着替えを済ませ、午前中はパター、バンカー、ショットなどの練習を行った。午後からは各組にゴルフ場のコーチや、有馬カンツリー倶楽部所属の大迫たつ子プロもサポートし、3ホール体験を行った。

今回のGちゃれには、関西地域のゴルフ場経営者・支配人12名を含む業界関係者18名、大学関係者5名、メディア5社も参加した。12:30から、大学関係者とゴルフ業界関係者の意見交換会も開かれ、大学の現状を踏まえた相互協力についての意見交流を行った。終了後のアンケート調査では、ほぼ全ての学生が「楽しかった」「今後も継続したい」と回答した。

閉講式では、参加学生全員から感想が述べられた。
「友人をさそってまたゴルフ場に来たい」
「社会人になるにあたってこれからも続けたい」
「ゴルフ場に来てゴルフが好きになった」
「用具もない、ルールもわからない私たちを温かく迎えてくれてうれしい」
「もっとうまくなりたいので、練習場にも行ってみたい」
「ゴルフは取っ付きにくい印象だったが、参加して本当によかった」
「授業の打ちっぱなしよりはるかに気持ちよかった」
「父と一緒にラウンドするのが楽しみになった」
などなど、各自Gちゃれに参加しての感想を述べた。

続いて閉会の挨拶をした、NGK大石順一専務理事はこれらのコメントに「感激しました」と涙を流した。同じく、ゴルフ場提供した有馬カンツリー倶楽部の谷光高社長も涙ぐみながら挨拶し、「武庫女Gちゃれ」は終了した。

(文責:北徹朗)