静岡大学
この度、一般社団法人ゴルフ用品協会様より多数のゴルフクラブをご提供いただきました。そのご厚情に対しまして、ゴルフの授業の受講生共々、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
静岡大学では2024年度に約10年ぶりのゴルフ授業を再開させました。倉庫にそのままになっていた経年劣化したクラブの利用は、安全面からも問題がありましたが、昨年度に引き続き新しく十分な本数のゴルフクラブのご提供を賜り、ドライバー、アイアンともすべて新しいものに入れ替えることが出来ました。おかげさまで安全性が確保できたうえでのスムーズな授業運営が可能となっています
(昨年度は、学生が初心者ゆえ、大ダフリによってドライバーが4本使用不可となったのですが、そちらも取り替えることができました。)
今年度の受講生は30名でありますが、新しいモデルのアイアンやドライバーを手にできた学生は、授業参加へのモチベーションも非常に高く、「半期の授業終了後には、ぜひゴルフコースをまわってみたい」と、初めてのラウンドを希望する学生が多いです。その気持ちが維持されるよう、以下のような動画教材を提供しながら授業づくりに臨んでいます
なお、授業終了後は、全員で道具の手入れをしています。学生には「ゴルフは実は19番ホールまであって、その19番目は道具の手入れです」と伝えています。
楽しく安全にゴルフの授業に参加してもらえるよう、また生涯にわたってゴルフに親しむようになってもらえるよう、ご提供いただいたクラブを大切に利用させていただきながら、より良い大学のゴルフの授業実践に努力して参ります。
最後になりましたが、大学ゴルフ授業研究会代表でいらっしゃる武蔵野美術大学教授の北徹朗先生からは、今回も静岡大学の状況に応じた的確なアドバイスをご教示いただきました。そのご厚情に対しましても、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
